ダイナミックマップ、3D空間プラットフォームに新機能「カメラモード」追加

3Dmapspocketの新機能「カメラモード」による表示イメージ
3Dmapspocketの新機能「カメラモード」による表示イメージ全 2 枚

ダイナミックマッププラットフォームは、3D計測・分析・仮想配置をワンストップで実現する総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」に、実写3D空間上の任意地点にカメラオブジェクトを設置し、その位置からの画角を表示できる新機能「カメラモード」を追加した。

本機能により、建物内を含むあらゆる地点からの視野・画角を即時に可視化できる。これにより、都市・インフラ分野などで、現地確認や関係者との合意形成が必要な各種検討業務における視点検証の作業を効率化する。

新機能「カメラモード」は、3D空間内の任意の位置にカメラオブジェクトを設置すると、その地点からの画角が表示され、見え方を直感的に確認できる。マウス操作を一定制限する一方で、プロパティパネルのボタン操作およびキーボード操作により、カメラの移動や画角変更が可能である。これにより、意図しない視点ブレを抑え、高い操作性で狙い通りの視点検証ができる。移動は前後左右上下、視点方向はパン・チルト(水平・垂直方向)で調整可能だ。


《森脇稔》

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