10日の日経平均株価は前日比1028円79銭高の5万6924円11銭と反発。米国株高を受け、主力株に買いが先行。信用取引の売り方の買い戻しも入り、上げ幅は1000円を超えた。9日のニューヨークダウは275ドル高の4万8185ドルと続伸。イスラエルとレバノンが和平協議を開始すると伝わり、買いが優勢な展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は7日続伸。電気自動車(EV)のテスラは0.69%高。外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半へ下落。自動車株は総じて軟調な動きとなった。