スズキ、「SWIFTエアロコンセプト」初公開へ…シン・モーターファンフェスタ2026

SWIFTエアロコンセプト
SWIFTエアロコンセプト全 3 枚

スズキは、4月19日(日)に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催される「シン・モーターファンフェスタ2026」に、展示車や試乗車などを用意して出展する。

【画像全3枚】

展示・試乗車の目玉は、2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」で参考出品車として披露された「XBEE Nature Photographer」と「SUPER CARRY WORK & PLAY PRO」だ。

このほか、2025年12月にデザインなどを大幅に刷新した「スーパーキャリイ」や、スズキのEV(電気自動車)「eビターラ」といった新型車も展示・試乗の対象となる予定だ。なお、展示・試乗車は変更になる場合がある。

さらに、会場P18駐車場で開催される「MFF2026スイフト オーナーズミーティング」では、エーウィン(AWIN)製エアロパーツを装着した用品装着参考出品車「SWIFTエアロコンセプト(SUZUKI SPORT × AWIN)」も展示される。

エーウィンはスズキの純正アクセサリーを製造するパートナー企業の子会社で、アフターマーケット向けエアロパーツのデザインから開発・製造まで一貫して手がけるメーカーだ。なお、今回展示されるエアロパーツは参考出品車専用であり、エーウィンでも販売していない。

スズキブースではスズキグッズの販売も実施する。イベントへの入場は無料だが、車で来場する場合は駐車料が必要となる。

《森脇稔》

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