WHILLの近距離モビリティ、日本通運が効果検証…倉庫に導入し移動や立ち作業の負担を評価

日本通運とWHILLが物流倉庫における電動モビリティ活用を共同実証
日本通運とWHILLが物流倉庫における電動モビリティ活用を共同実証全 1 枚

NIPPON EXPRESSホールディングスのグループの日本通運と、WHILLは、東京大学大学院情報理工学系研究科の二瓶研究室と共同で、歩行領域を走行する近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」を活用した実証を実施した。

実証は、日本通運が進める「誰にもやさしい倉庫」プロジェクトの一環として行われた。WHILLは、移動に課題を抱える人の近距離移動を支援するモビリティサービスを展開しており、倉庫内での移動負担軽減を検証する狙いがある。

評価は、模擬倉庫でのピッキング作業、就労場面での支援機器の満足度や心理的影響、仕事への活力、さらにユーザビリティの観点で行った。

《森脇稔》

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