椿本チエインの100%販売子会社、椿本マシナリーは、つばきグループの新ビジネス拡大を推進するキーステーションとして、東京都港区に「つばきみらいポート」を開設したと発表した。
同拠点では、椿本チエインが独自開発した「ジップチェーン」を駆動部に搭載した車いす対応段差解消機「チェーンウェイター」(CHAIN WAITERが開発)の社会実装に向けた販売活動を先行して展開する。
チェーンウェイターは「誰もが、同じ目線で過ごせる日常生活の実現」をコンセプトに開発された製品で、そのコア機構にジップチェーンによる自立型チェーン駆動方式を採用している。椿本チエインはチェーンウェイター社に対し、実用化に向けた技術支援など全面的なサポートを行ってきた。



