レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ

レクサスRC F
レクサスRC F全 5 枚

トヨタ自動車は2026年4月8日、レクサス『RC F』と『GS F』の燃料装置(燃料ポンプ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全5枚】

対象となるのは2014年8月26日~2022年2月11日の間に製作された2車種3型式、計4413台。

不具合の内容は、低圧燃料ポンプにおいて、インペラ(樹脂製羽根車)の材料選定の検討が不十分であったため、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置として、全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

これまでに、不具合の発生件数は117件、事故の報告はない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  3. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. カスタムカーにも期待! 日産『キックス』新型…ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る