日本の車載ソフト開発を本格支援、TCUとOTAで…台湾KopherBit

台湾ITRI発スタートアップKopherBit
台湾ITRI発スタートアップKopherBit全 3 枚

台湾の車載ソフトウェア企業コファービット(KopherBit)は、TCU(車載通信ユニット)とOTA(無線ソフトウェア更新)を軸に、日本市場での技術展開を本格化すると発表した。

コファービットは、台湾の国家研究機関である工業技術研究院(ITRI)からのスピンオフとして設立された企業だ。

電動化とSoftware-Defined Vehicle(SDV)の進展で、車両はソフトウェア基盤を継続的に更新する必要が高まっている。コファービットは、この流れに対応する中核技術としてTCU(車載通信ユニット)とOTA(無線ソフトウェア更新)を軸に、日本市場での技術展開を本格化する方針だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  4. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る