新型EV『トレイルシーカー』、新車サブスク「SUBARU×KINTO」で取り扱い開始

・SUBARUは4月17日から「SUBARU×KINTO」で新型トレイルシーカーを取り扱い

・月額は初期費用フリープランで5年が6万9740円、7年が6万3360円(消費税込)

・初期費用フリープランの5年・7年はCEV補助金の交付対象となる

スバル トレイルシーカー
スバル トレイルシーカー全 6 枚

SUBARU(スバル)は4月17日、新車サブスクリプションサービス「SUBARU×KINTO」で、新型EV『トレイルシーカー』の取り扱いを開始したと発表した。

【画像全6枚】

「SUBARU×KINTO」は、車両代金に加え、任意保険料や自動車税、登録諸費用、車両の定期メンテナンス、車検などをパッケージ化し、月々定額でSUBARU車を利用できるサービスだ。

契約プランは、申し込み時に初期費用を必要としない「初期費用フリープラン」と、所定の申込金を支払うことで中途解約時の解約金をゼロにする「解約金フリープラン」の2種類から選べる。

初期費用フリープランでは、5年および7年プランを選択した場合、CEV補助金の交付対象となる。対象は契約者自身の申請が必要で、3年プランは処分制限期間の関係で対象外となる。

また、トレイルシーカーを「SUBARU×KINTO」で契約する場合、ボディカラーはモノトーンに加え、2トーンカラーの「クリスタルブラック・シリカ/ブリリアントブロンズ・メタリック」および「クリスタルブラック・シリカ/クリスタルホワイト・パール」も選択できる。

申し込みは全国のSUBARU販売店またはKINTOのWebサイトで可能で、販売店でメンテナンスを受けられる。

支払プラン例(消費税込)では、初期費用フリープランの5年が月額6万9740円、7年が月額6万3360円となる。総支払額は5年が583万4400円、7年が763万2240円だ。

なお、契約前にはKINTOおよび保証会社による審査を実施し、契約期間終了時には車両の返却が必要となる。

《森脇稔》

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