ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに

ヤマハ発動機の新・夏用ユニホーム
ヤマハ発動機の新・夏用ユニホーム全 3 枚

ヤマハ発動機は20日、国内で勤務する従業員向けの夏用ユニホームを刷新し、2026年6月より順次導入すると発表した。現場の声を起点に、働きやすさを追求し社内で開発。快適性や安全性、動きやすさを追求し、多様性に配慮したスマートなデザインを採用している。

【画像】ヤマハ発動機の新・夏用ユニホーム

新しい夏用ユニホームは、「毎日袖を通すユニホームだからこそ、本当に働きやすいものをみんなでつくりたい」という想いのもと、現場の声を起点に開発。暑さ対策や作業性の向上に加え、立場や年齢を問わず、誰もが自然に着用できるデザイン性を兼ね備えた。

これまで、現場で働く社員からは、「夏場の暑さが厳しい」「動きやすさと見た目のバランスが難しい」といった声が多く寄せられており、新しいユニホームの開発を担当した社内のプロジェクトチームでは、作業環境の改善と働きやすさの向上を目的に、試作と検証を重ねてきたという。

ヤマハ発動機の新・夏用ユニホームヤマハ発動機の新・夏用ユニホーム

約1年半にわたる開発期間では、着心地や素材感、見た目のバランスなどについて、社員モニターによる着用検証を繰り返し実施。夏場の過酷な作業環境でも快適に着用できる仕様を追求した。

新しい夏用ユニホームは、通気性に優れ、汗をかいてもベタつきにくい高機能素材を採用することで、暑い環境下でも快適さを保ち、長時間の作業を支える。また、現場での動作を妨げないパターン設計と、必要な視認性・安全性を両立させ、作業効率の向上に繋げる。さらに、体型や立場を問わず、誰もが自然に着用できるデザインを採用。カラーはニュートラルで洗練された印象の「Summer Gray」をベースとし、機能性と企業らしさを両立させた。

ヤマハ発動機は、「本ユニホームは、単なる“作業衣”ではなく、『現場で働く一人ひとりを支える道具のひとつ』として位置づけています。今後も当社は、現場の声に真摯に向き合い、働く環境の改善と価値創出に取り組んでいきます」としている。

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《レスポンス編集部》

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