三菱ふそう『キャンター』、ウェブページを全面リニューアル…燃費基準5%超えの改良新型の情報を発信

・三菱ふそうが「キャンター」のウェブページを全面リニューアルし、「十人十色のビジネス。」をキャッチコピーに採用した

・「キャンター」は2025年2月にマイナーチェンジし、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を5%上回る燃費性能を実現した

・エンジン改良と可変ジオメトリーターボ制御の最適化により燃費を向上、一部車種では燃費基準値+10%を達成した

三菱ふそう『キャンター』のウェブページを全面リニューアル
三菱ふそう『キャンター』のウェブページを全面リニューアル全 4 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、小型トラックの『キャンター』改良新型に関する情報提供の充実化を目的として、新型キャンターのウェブページを全面リニューアルした。

【画像】三菱ふそう『キャンター』改良新型

キャンターは業種・業態・地域を問わず、幅広い顧客に利用されている小型トラックだ。多様化する働き方や事業環境の中で、顧客一人ひとりのビジネスへの貢献を目指し、「十人十色のビジネス。」を新たなキャッチコピーに掲げた。

このキャッチコピーのもと、サイト全体の構成およびデザインを一新し、情報を直感的に理解できるよう刷新した。

三菱ふそう『キャンター』改良新型三菱ふそう『キャンター』改良新型

キャンターは2025年2月にマイナーチェンジし、改良新型が発売された。環境性能の改良により従来モデルから燃費向上を実現し、全車種で「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を5%上回る燃費性能を達成した。一部車種(4P10+(T2)・エンジン出力96kW・デュアルクラッチ式AMT「DUONIC2.0」対応車)では同燃費基準値+10%を達成している。

三菱ふそう『キャンター』改良新型三菱ふそう『キャンター』改良新型

燃費向上の背景には、エンジン本体の改良に加え、可変ジオメトリーターボ制御の最適化によるエンジン効率の向上がある。外観面では、やさしさを基調としたデザインを目指し、フロントバンパーの形状を変更するとともに、ドアバイザーを標準装備とした。

《森脇稔》

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