小野測器、電気使用合理化表彰で最優秀賞…省エネ施策が評価

総務人事ブロック管理グループ大沼 慶太郎リーダー(左)と環境戦略推進室 古田土 昂室長(右)
総務人事ブロック管理グループ大沼 慶太郎リーダー(左)と環境戦略推進室 古田土 昂室長(右)全 5 枚

小野測器は4月22日、一般社団法人日本電気協会の「関東地区電気使用合理化委員会」から「電気使用合理化表彰」で最優秀賞を受けたと発表した。

同社はサステナビリティ課題の一つであるカーボンニュートラル対応として、「小野測器グリーン・ファクトリー活動」を2024年から進めている。評価された取り組みには、宇都宮テクニカル&プロダクトセンターでの太陽光パネル設置やLED照明への転換などが含まれる。

太陽光発電設備は年間約20万kWhの能力があり、同事業所の約5%を自家発電でまかなう。工場内照明は蛍光灯からLEDへ全て切り替え、年間約19万8000kWhの削減につながるという。CO2換算では年間約77t-CO2の削減とした。

《森脇稔》

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