小野測器、電気使用合理化表彰で最優秀賞…省エネ施策が評価

総務人事ブロック管理グループ大沼 慶太郎リーダー(左)と環境戦略推進室 古田土 昂室長(右)
総務人事ブロック管理グループ大沼 慶太郎リーダー(左)と環境戦略推進室 古田土 昂室長(右)全 5 枚

小野測器は4月22日、一般社団法人日本電気協会の「関東地区電気使用合理化委員会」から「電気使用合理化表彰」で最優秀賞を受けたと発表した。

同社はサステナビリティ課題の一つであるカーボンニュートラル対応として、「小野測器グリーン・ファクトリー活動」を2024年から進めている。評価された取り組みには、宇都宮テクニカル&プロダクトセンターでの太陽光パネル設置やLED照明への転換などが含まれる。

太陽光発電設備は年間約20万kWhの能力があり、同事業所の約5%を自家発電でまかなう。工場内照明は蛍光灯からLEDへ全て切り替え、年間約19万8000kWhの削減につながるという。CO2換算では年間約77t-CO2の削減とした。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. メルセデスAMG、初の自社開発フルサイズSUV『GT SUV』発表…3モーターで1169馬力
  2. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  3. 「映画やアニメが現実になった」テスラ新型『ロードスター』、空飛ぶデモがSNSで話題に
  4. ホンダ『レブル250』など6万4532台リコール…ハンドルロック不具合
  5. 三菱『パジェロ』新型、世界に先駆けてタイで発売…日本では12月中旬販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る