ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告

・ジープのアイコンである7スロットグリルが、改良新型アベンジャーで新たなデザインに進化する。

・7スロットグリルは1945年に発売された初の民間向け量産モデル「CJ-2A」から続く伝統的なデザイン要素だ。

・改良新型アベンジャーはコンパクトクラスにおけるジープの新たな能力とスタイルを象徴するモデルとなる。

ジープ『アベンジャー』改良新型のティザー
ジープ『アベンジャー』改良新型のティザー全 3 枚

ジープは、コンパクトSUV『アベンジャー』の改良新型のティザー写真を公開した。

【画像】ジープ『アベンジャー』改良新型のティザー

ジープのアイコンともいえる「7スロットグリル」が、改良新型アベンジャーで新たな進化を遂げる。

7スロットグリルは、1945年に発売されたジープ初の民間向け量産モデル「CJ-2A」から採用されたブランドを象徴するデザイン要素だ。その後も「CJファミリー」や『ラングラー』をはじめとする歴代モデルに受け継がれ、世界中でジープの存在を示すトレードマークとして定着してきた。

時代ごとに少しずつ形を変えながらも、そのアイデンティティを守り続けてきたこのグリルが、改良新型アベンジャーにおいて大胆な新デザインへと刷新される。

ジープによると、新しいグリルはあらゆるアドベンチャーを輝かせ、コンパクトクラスにおける自由を体現するデザインとして設計されたという。

改良新型アベンジャーは、ジープの次世代の走行性能とスタイルを示すモデルとして近く登場する予定だ。

《森脇稔》

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