ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告

・ジープのアイコンである7スロットグリルが、改良新型アベンジャーで新たなデザインに進化する。

・7スロットグリルは1945年に発売された初の民間向け量産モデル「CJ-2A」から続く伝統的なデザイン要素だ。

・改良新型アベンジャーはコンパクトクラスにおけるジープの新たな能力とスタイルを象徴するモデルとなる。

ジープ『アベンジャー』改良新型のティザー
ジープ『アベンジャー』改良新型のティザー全 3 枚

ジープは、コンパクトSUV『アベンジャー』の改良新型のティザー写真を公開した。

【画像】ジープ『アベンジャー』改良新型のティザー

ジープのアイコンともいえる「7スロットグリル」が、改良新型アベンジャーで新たな進化を遂げる。

7スロットグリルは、1945年に発売されたジープ初の民間向け量産モデル「CJ-2A」から採用されたブランドを象徴するデザイン要素だ。その後も「CJファミリー」や『ラングラー』をはじめとする歴代モデルに受け継がれ、世界中でジープの存在を示すトレードマークとして定着してきた。

時代ごとに少しずつ形を変えながらも、そのアイデンティティを守り続けてきたこのグリルが、改良新型アベンジャーにおいて大胆な新デザインへと刷新される。

ジープによると、新しいグリルはあらゆるアドベンチャーを輝かせ、コンパクトクラスにおける自由を体現するデザインとして設計されたという。

改良新型アベンジャーは、ジープの次世代の走行性能とスタイルを示すモデルとして近く登場する予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る