川崎重工、液化水素サプライチェーン構築へ…カナダの3機関と覚書締結

日本-カナダの連携による液化水素サプライチェーン構築に向けた覚書を締結
日本-カナダの連携による液化水素サプライチェーン構築に向けた覚書を締結全 1 枚

川崎重工業は、カナダ・アルバータ州エドモントン市で開催された国際見本市「カナディアン・ハイドロジェン・コンベンション2026」において、液化水素サプライチェーン構築に向けた可能性検討に関する覚書(MoU)を締結した。

締結相手は、エドモントン・リージョン・ハイドロジェン・ハブ(ERHH)、アルバータズ・インダストリアル・ハートランド・アソシエーション(AIHA)、およびエドモントン・グローバルの3機関だ。

カナダ・アルバータ州のエドモントン地域は、カナダ最大の水素の製造・輸送・利活用を一貫して行う産業集積地が形成されており、世界最大級の低炭素水素製造施設も建設中だ。

《森脇稔》

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