NVIDIAとAnsys、Omniverse統合で自動運転・CFDシミュレーションを強化

Omniverseを搭載したAnsys Fluentによる車両の空力シミュレーション
Omniverseを搭載したAnsys Fluentによる車両の空力シミュレーション全 1 枚

アンシス(Ansys)とNVIDIAは、アンシスのシミュレーションソリューションにNVIDIA オムニバース(Omniverse)技術を組み込み、ライセンス・販売・サポートを行う契約を締結した。

まず自律走行と数値流体力学(CFD)ソリューションへの統合から開始し、データ準備の簡素化、相互運用性、オムニバースエコシステムへのアクセスを実現する。

この協業により、空力特性の解析深化から自動運転車の安全性向上、6G接続性の改善まで、幅広い分野での技術革新が期待される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る