「スマホホルダーはシンプルな方が良い!」という貴方にお薦めしたい非充電型の新作[特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・マグネットスマホホルダー(EC-258)
EXEA・マグネットスマホホルダー(EC-258)全 8 枚

キラリと光る利点を携えた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、新作が多々リリースされ続けているホットなジャンル、「スマホホルダー」の新作を4つ、お見せする。今回は充電機能を持たないシンプルタイプを集めた。

【画像全8枚】

最初に「EXEA(エクセア)」の新作『マグネットスマホホルダー(EC-258)』(価格:オープン、実勢価格:2400円前後)から紹介する。当品はダッシュボードの上にゲル吸盤にて装着するスマホホルダーだ。その吸盤が薄型なので取り付けたときの見た目がすっきりしていることがまずは特長。本体のデザインもシンプルで、スマホを置かないときに目立ちにくい。

EXEA・マグネットスマホホルダー(EC-258)EXEA・マグネットスマホホルダー(EC-258)

そしてスマホのホールドはマグネットにて行うので、着脱が容易。またアームが画面を隠すこともなく、ホールドしたままでの操作もしやすい。なお取り付け後には水平方向に360度回転でき、アームを倒せるのでスマホを低い位置にも設定できる。そのアームは金属製なので、剛性が高くぐらつきにくい。

次いでは「SEIWA(セイワ)」の新作『マグホールドスマホホルダー/AC(WA180)』(価格:オープン、実勢価格:2480円前後)をフィーチャーする。当品はエアコン吹き出し口に装着するホルダーで、こちらもスマホの固定はマグネットにて行うので、着脱がイージーで安定感も高い。

SEIWA・マグホールドスマホホルダー/AC(WA180)SEIWA・マグホールドスマホホルダー/AC(WA180)

なお当品は、可動部が多いこともストロングポイント。ゆえにスマホの位置を自在に変えられる。アームの根本部分がボールジョイントとなっていて360度回転し、リング部分も360度回転可能。さらにはリング部が上下にも動く。エアコンの風も遮りにくい。マグセーフに非対応のスマホやケースに貼って使えるメタルリングも付属する。

もう1つSEIWAのニューカマー『マグホールドスマホホルダー/MF(WA181)』(価格:オープン、実勢価格:2990円前後)をお見せしよう。当品は『WA180』の姉妹作で、こちらはダッシュボードの上や純正ディスプレイオーディオのモニター裏等に貼り付けられるフレキアーム仕様のホルダーだ。ダッシュボードの上に貼った場合にはスマホを低い位置に設定できて、モニター裏に貼り付けたときにはスマホを手前にポジションさせられる。

SEIWA・マグホールドスマホホルダー/MF(WA181)SEIWA・マグホールドスマホホルダー/MF(WA181)

なおこちらもスマホをマグネットで装着するので着脱をワンタッチで行える。そして当品も可動域が大きいので、スマホの位置を自在に変えられる。

最後に、「Kashimura(カシムラ)」の新作『ワンタッチスマホホルダー2 エアコン取り付け(AT-121)』(価格:オープン、実勢価格:1380円前後)を取り上げる。当品は、エアコン吹き出し口に装着するスマホホルダーだ。フック部分は金属製で、エアコンルーバーにしっかりと伸縮固定を行える。

Kashimura・ワンタッチスマホホルダー2 エアコン取り付け(AT-121)Kashimura・ワンタッチスマホホルダー2 エアコン取り付け(AT-121)

ちなみに当品は、アームにてスマホを固定する。正面のボタンにスマホを押し当てればアームが閉まり、アームの下にあるボタンを押せばアームが開く。ボールジョイントが採用されていて角度を360度変えられる点もうれしいポイント。本体の正面はヘアライン調のデザインにて仕上げられていて高級感も高い。しかし価格はリーズナブル。

今回は以上だ。次回以降もひと工夫が盛り込まれた注目すべき「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

星光産業 EXEA 車内用品 マグネットスマホホルダー EC-258 ブラック
¥2,398
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

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