『ジムニー』シリーズ用「フルLEDテールランプ」が予約販売を開始、『ノマド』は左右リヤフォグ点灯も

インテックのジムニーシリーズ用「フルLEDテールランプ」
インテックのジムニーシリーズ用「フルLEDテールランプ」全 10 枚

自動車用品メーカー・コラントが展開するオンライン専売アフターパーツブランド「INTEC(インテック)」が、スズキ『ジムニー』『ジムニーシエラ』『ジムニーノマド』用「フルLEDテールランプ」の予約販売を開始した。

【画像】ジムニーシリーズ用「フルLEDテールランプ」

同製品はジムニー本来のタフなスタイルを残しつつ、都会的でワイルドな世界観が表現されたフルLEDテールランプ。ポジション、ブレーキ、ウインカー、バック、リヤフォグランプの全機能に高輝度LEDが採用されたオールLEDモデルとなっている。

LEDライトバーによるポジションランプ点灯が幻想的なリアビューを演出し、ブレーキやウインカーランプにはインナーレンズが採用されているため、消灯時もスタイリッシュな印象が保たれる。また、ポジションOFF時にブレーキと連動してポジション部も点灯する仕様となっており、後続車からの視認性が高められている。

点灯イメージ点灯イメージ

注目の機能として、ジムニーノマドに標準装備されているリヤフォグランプへの対応が挙げられる。純正テールランプでは右側のみの点灯だが、本製品では左右両側が点灯する仕様となっており、濃霧時などにおける後続車からの視認性が向上している。なお、リヤフォグランプ機能はジムニーノマドのみで使用可能で、使用時はブレーキランプの一部が非点灯となる。

ウインカーの点灯パターンは、テールランプ本体裏側の配線接続方法を変えるだけで「流れる(シーケンシャル)」と「流れない(通常点滅)」の2種類から選択できる。シーケンシャルウインカーも保安基準に適合している。また、ハイフラッシュ制御抵抗がテール本体に内蔵されており、ハイフラッシュ現象の心配がない。取り付けは純正カプラーを使用するカプラーオンタイプが採用されている。

カラーバリエーションは「レッドレンズ/ブラッククローム」「スモークレンズ/ブラッククローム」「スモークレンズ/グロスブラック/レッドバー」の3種類が用意されている。

消灯イメージ消灯イメージ

適合車種はスズキ・ジムニー(JB64W 2018年7月~)、ジムニーシエラ(JB74W 2018年7月~)、ジムニーノマド(JC74W 2018年7月~)。

Eマーク取得済みで保安基準適合製品となっており、1年保証が付帯する。インテック公式オンラインショップのほか、楽天市場、ヤフーショッピング、アマゾンの各インテック公式ショップでも予約受付中。税込み参考価格は4万9500円で、デリバリー開始は6月以降を予定。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  5. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る