トヨタ『RAV4』にミリ単位のアップフォルムときめ細やかな乗り味を、タナベのリフトアップ車高調「デバイドUP40」が適合

タナベ デバイドUP40 RAV4装着例(推奨時車高 フロント:25mmアップ / リア:30mmアップ)
タナベ デバイドUP40 RAV4装着例(推奨時車高 フロント:25mmアップ / リア:30mmアップ)全 2 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベが販売中のリフトアップ車高調「デバイドUP40」に、トヨタ『RAV4』(AXAN64 2025年12月~)専用モデルが追加された。税込み価格は24万8600円。デリバリー開始は6月末より。

【画像】タナベのリフトアップ車高調「デバイドUP40」装着イメージ

デバイドUP40はアップフォルムをサスペンションのアッセンブリー交換で実現する車高調キット。減衰力調整によるきめ細かな乗り心地と、フルタップ式車高調ならではのミリ単位のアップフォルムを構築できる。アップフォルムとライドフィールを両立したいユーザーでも妥協のないセッティングが可能となっている。

TVS(ツインバルブシステム)の搭載により、通常のダンパーでは極低速時にほとんど機能しない減衰力を全速度域でリニアに発生。アクセルを踏んだ瞬間から車両姿勢を安定させる減衰力が立ち上がり、高いスタビリティを確保している。減衰力は40段階で調整可能、走行シーンや好みに応じたセッティングに対応する。

タナベ デバイドUP40 RAV4装着例(推奨時車高 フロント:25mmアップ / リア:30mmアップ)タナベ デバイドUP40 RAV4装着例(推奨時車高 フロント:25mmアップ / リア:30mmアップ)

耐久性の高い大容量ベアリングと特殊樹脂製スラストシートにより静粛性が高められているほか、フロント用に高性能ゴム製アッパーマウントも付属する。スプリングには引っ張り強度2100N/mmを発揮する高張力鋼材製のPRO210スプリングが採用され、軽量化と耐久性が両立されている。ブラケットにはテーパー型ロックと二重コーティング(カチオン電着塗装+粉体塗装)が施され、緩みや腐食への対策も講じられている。

使用期間2年間・走行距離4万kmの保証付き。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「映画やアニメが現実になった」テスラ新型『ロードスター』、空飛ぶデモがSNSで話題に
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
  4. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  5. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る