「雹の被害を軽減」カバー、保護性能強化のVer.3を6月1日発売…オートアールズ

「雹の被害が少しでも軽減できればとの思いで作ったカバー Ver.3」
「雹の被害が少しでも軽減できればとの思いで作ったカバー Ver.3」全 2 枚

全国62店舗のカーメンテナンス&用品店を展開するオートアールズは、愛車を雹の被害から軽減するためのカバー「雹の被害を少しでも軽減できればとの思いで作ったカバー Ver.3」を発売する。

【画像全2枚】

販売開始日は2026年6月1日で、オートアールズの16店舗で取り扱うほか、カインズ オンラインショップでもEC販売する。

製品は、顧客の声として「突然の雹でフロントガラスが割れた」「ボディが凹んでしまった」といった切実な状況を背景に開発された。Ver.3では従来モデルより生地を厚くし、保護性能を高めた。

特長は、衝撃を吸収する多層構造とオールシーズン対応の利便性だ。天面は5層構造で、ポリエステル生地、EVA、スポンジフォームなどを組み合わせて上からの衝撃を緩和する。側面は3層構造で、アルミフィルム生地、ポリエステル綿、ポリエステル生地の構成で横からの衝撃や紫外線にも配慮する。

装着は簡単で、ボンネットから順に広げ、裾のゴムと固定ベルトで車体にフィットさせる。使用しない時は専用の保管袋が付属し、コンパクトに収納できる。

主な材質はポリエステル、ポリエチレン、EVA、アルミフィルム。本体カバーと保管袋がセット内容となる。

価格は税込で、適合サイズごとに異なる。背の高い軽自動車向けは品番AR-2000506で19,800円、コンパクトカー向けはAR-2000507で19,800円、コンパクトミニバン向けはAR-2000508で24,800円、セダン向けはAR-2000509で24,800円、ミニバン向けはAR-2000510で29,800円だ。

使用上の注意として、本製品は雹による被害の「軽減」を目的とし、完全に防げるものではないとしている。装着時は安全確保を最優先にし、車体の砂やホコリを取り除いてから使用するよう求めている。完全防水ではない点も明記している。

《森脇稔》

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