アウディの売上高は8.2%減、営業利益は9.5%増…2026年第1四半期決算

アウディ A6アバントe-tron(左)とA6スポーツバックe-tron(右)
アウディ A6アバントe-tron(左)とA6スポーツバックe-tron(右)全 5 枚

アウディ・グループは2026年第1四半期(1~3月)の決算を発表した。世界の自動車市場が縮む中でも、ドイツと欧州で納車を増やした。

一方で、電池式のBEV(バッテリー電気自動車)は補助金政策の変更などで全体としては微減となった。

同社によると、2026年第1四半期の売上高は前年同期比8.2%減の141億7800万ユーロ。営業利益は9.5%増の5億8800万ユーロまで増え、ネットキャッシュフローは8億8300万ユーロだった。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  2. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. ついに伝説の「ゴロワーズカラー」登場、ヤマハ『XSR900 GP』2027年モデルで「レジェンドブルー」追加
  5. 「初代好きだったから嬉しい」プジョー『RCZ』復活にSNSで反響、「おしゃれだなぁ」とデザインも評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る