ステランティス、中東・アフリカ初の解体センターをカサブランカに開設…年間最大1万台処理

ステランティスが中東・アフリカ初の解体センターをカサブランカに開設
ステランティスが中東・アフリカ初の解体センターをカサブランカに開設全 5 枚

ステランティスは、モロッコのカサブランカに中東・アフリカ(MEA)地域初となる車両解体センターを開設した。

これはイタリアのトリノ、ブラジルのサンパウロに続く世界3拠点目の解体センターであり、同社の循環経済(サーキュラーエコノミー)戦略の一環として位置づけられている。

ステランティスは、循環経済を自動車のライフサイクル全体にわたる重要な戦略と位置づけている。中東・アフリカ地域では、同社の循環経済専門ビジネスユニット「SUSTAINera(サステイネラ)」を通じて、部品の再製造・修理・再利用・リサイクルのソリューションを産業規模で提供している。

《森脇稔》

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