GAZOO Racing、『GRヤリス』と『GRカローラ』の「Performance Software」5月13日発売…性能向上

・GAZOO Racingが「GR Yaris/GR Corolla Performance Software」3種を発表し、5月13日から発売する

・STREETは公道向け、CIRCUITはサーキット向け、COMPETITIONは競技向けの細かな制御を可能にする

・GRカローラ向け「Performance Upgrade」で、2025年3月以降モデルと同じ400Nmへ変更できる

GRヤリスとGRカローラのパフォーマンスソフトウェア
GRヤリスとGRカローラのパフォーマンスソフトウェア全 10 枚

GAZOO Racingは5月11日、従来の「サーキットモード」から進化したソフトウェアアップグレード「GR Yaris/GR Corolla Performance Softwareシリーズ」と、GRカローラのアップグレード商品「GR Corolla Performance Upgrade」を発表した。

【画像】『GRヤリス』と『GRカローラ』の「Performance Software」

「GR Yaris/GR Corolla Performance Softwareシリーズ」は、走りの味をより細かくパーソナライズすることを狙う。アクセルレスポンス、四輪駆動力配分、カップリングプレトルクなどを、走行スタイルに合わせて設定できる。

施工後は、専用のスマートフォンアプリから各種設定を行う。ソフトウェアは「STREET」「CIRCUIT」「COMPETITION」の3種類で、STREETは公道で安全にGRらしい走りを楽しむための設計、CIRCUITはサーキットで好みに合わせて操るための設計、COMPETITIONは精密な調整で勝つための走りを追求する設計だ。

また「GR Corolla Performance Upgrade」は、すでに『GRカローラ』を購入した顧客にも提供する。2025年2月以前に販売されたGRカローラへの施工により、2025年3月以降発売のGRカローラと同じ400Nmのエンジントルクと四輪駆動力配分に変更できる。

発売は5月13日からで、全国のGR Garageで取り扱う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る