モーターキャンプエキスポ2026、SUVやキャンピングカーが集結…大阪・万博記念公園で6月開催 

MOTOR CAMP EXPO
MOTOR CAMP EXPO全 5 枚

クルマとアウトドアをテーマにした体験型イベント「MOTOR CAMP EXPO 2026(モーターキャンプエキスポ2026)」が、6月13日(土)・14日(日)の2日間、大阪府吹田市の万博記念公園お祭り広場で開催される。

【画像】MOTOR CAMP EXPO

主催はMOTOR CAMP EXPO実行委員会(東京都中央区、株式会社八重洲出版内)。開催時間は両日とも10:00~17:00。

同イベントは「クルマ×アウトドア」をテーマに2019年にスタートし、アウトドアビークルを活用したクルマ旅や「ソトアソビ」の新しい楽しみ方を提案してきた。会場は太陽の塔のすぐ裏に位置し、屋外開催のため実際の使用シーンに近い環境でクルマを体感できる。

SUVやルーフテント付き車両などのアウトドアビークルから、バンコンバージョン・軽キャンパー・ポップアップルーフ仕様のキャンピングカーまで幅広いラインナップが出展予定だ。全国各地のキャンピングカービルダーによる最新モデルやお買い得モデルも展示・販売され、気に入ったモデルはその場で商談も可能。室内に入って居住性を確認できる展示車も用意される。

キャンプや車中泊で使えるアウトドアグッズの展示・販売も行われ、暑さ対策グッズや災害時に役立つ車中泊グッズなども登場予定だ。

今回新設される「フリマ・ストリート」は、アウトドアギアの循環をテーマにしたフリーマーケットエリア。リユース品の購入だけでなく、キャンパー同士の情報交換の場としても機能する。

工作系ワークショップ(革小物作り・レーザー彫刻・カスタムビーズクラフトなど)や輪投げ、スーパーボールすくいといったアクティビティも実施予定。フードエリア「キャンプフィールド・キッチン」ではキッチンカーが並び、カフェメニューからスイーツまで楽しめる。芝生広場ではピクニックも可能だ。

入場料は高校生以上が前売券500円・当日券800円(いずれも税込み)、中学生以下は無料。チケットはローソンチケット(Lコード:55300)、セブンチケット(セブンコード:115-267)、ファミリーマート(ファミポートにて「モーターキャンプエキスポ」と検索)、ラクテンチケットmini(前売券のみ)で販売される。

障がい者手帳を提示した場合、本人と付添人1名まで無料で入場できる。なお、万博記念公園への入園料は別途必要となる。

会場へは大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」が最寄り駅。駐車場は台数に限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  3. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  4. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  5. レクサス『LBX』、高性能版「MORIZO RR」が一部改良で新色追加…680万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る