自動運転技術を手がける米国のNuroは、カリフォルニア州公益事業委員会(CPUC)から新たな有人パイロット走行許可(ドライバー付きパイロットパーミット)を取得したと発表した。
この許可は、カリフォルニア州車両管理局(DMV)がNuroに対して発行した無人走行テスト許可に続くものだ。ウーバーおよび電気自動車メーカーのルーシッドと共同で進めるロボタクシープログラムの実現に向け、公道での実証実験がさらに前進する。
Nuro、ルーシッド、ウーバーの3社は2025年7月にロボタクシープログラムへの参画を発表。2026年1月に米国ラスベガスで開催されたCESでは、共同開発したグローバルロボタクシーを初公開し、公道での自律走行テスト開始も明らかにした。



