総合輸送機器メーカーの日本フルハーフは、5月14日から16日にかけてパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展すると発表した。
今回の出展コンセプトは「届け、選ばれる"ミライのハコ"~ここにある。現場の声と技術の答え~」。物流現場のリアルな課題や声に向き合い、技術としての答えを形にした製品群を通じて、「選ばれ続ける存在」を目指す同社の姿勢を表現したものだ。
ブースでは4台の車両を展示する。
中型サンドイッチバンの「次世代冷凍車 ReeferAce」は、猛暑から積荷を守る、最高クラスの高断熱ボデーが特徴だ。
小型ドライバンの「KaruBo」は、GVW3.5tクラスで国内トップクラスの積載性能を目指した軽量ボデーを備える。
31ftコンテナの「JR貨物共同輸送用スワップボディコンテナ」は、T2の自動運転トラックと貨物鉄道によるモーダルコンビネーション用コンテナを提案する。
小型ウイング車 「MUV(MULTI UTILITY VEHICLE)」は、いすゞA&Sと共同製作車両となる。
各車両では、実車展示に加え、動画・パネルを組み合わせ、現場課題に対する同社の解決策を直感的に理解できる構成としている。
また、同社独自技術「プレミアムフルハーフコート(Premium FruehaufCoat)」の体験会を実施する。
体験会では、来場者が実際に体感することで「疑問→理解→納得→信頼」へとつながる、新たな価値訴求を実現するとしている。同技術は「見えない価値」を持つとされており、体験型コンテンツとして展開される。




