山口県萩市とマクニカは、地域のデジタル化推進を通じた観光振興や住民サービスの向上を目的とした連携協定を締結したと発表した。萩市は、地域資源の魅力向上や観光・交流の促進、住民生活の質(QOL)向上など、地域課題の解決と持続的な発展に向けた取り組みを進めている。一方、マクニカは半導体・ネットワーク・サイバーセキュリティ等をコアに、AI・IoTを含む最先端技術を活用したDXの企画・実装を強みとし、官公庁・自治体・企業のデジタル化推進や課題解決を支援してきた。