SmallEVのビークルファン、福岡姪浜BASEをプレオープン…6月5日

ビークルファンの三輪EV
ビークルファンの三輪EV全 5 枚

東京都江戸川区に本社を置くビークルファンは、6月5日に福岡姪浜BASEをプレオープンすると発表した。

【画像】ビークルファンの三輪EV

同社は2009年の創業以来、関東や関西を中心にSmallEVを累計1万台以上納車してきたという。東京の本社ショールームに加え、大阪天王寺ベースや千葉県の船橋ストックヤードでも試乗・購入(要予約)に対応している。

今回、依頼が多かった九州・福岡市の姪浜にモデルルームをオープンする。姪浜BASEは博多駅から空港線で15分、姪浜駅北口から徒歩3分の立地にある。

ビークルファンのSmallEVは普通自動車免許(オートマ可)で運転でき、家庭用のコンセントに差し込んで充電する。バッテリーは脱着可能で、オプションのインバーター(4万4000円)で夏場のスポットクーラーや冬場の電気毛布などにも対応する。

また、車検や車庫証明が不要で、税金は3600円/年。1回の約200円の充電で最大150km走行可能な車両を中心に、10車種から選べる。メンテナンスは、納車後の走行距離や期間に応じて、全国の整備士が自宅や会社まで出張する「全国出張定期保守点検パック」も用意する。

《森脇稔》

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