カーメイト「GIGA」LEDヘッド&フォグバルブ新3シリーズ発売、トップマウントLED搭載のC6000など5アイテム

カーメイト「GIGA」からLEDヘッド&フォグバルブ新3シリーズ発売
カーメイト「GIGA」からLEDヘッド&フォグバルブ新3シリーズ発売全 28 枚

カーメイトの自動車用ライトブランド「GIGA(ギガ)」から、ハロゲンバルブと交換できるドライバーユニット一体型のLEDヘッド&フォグバルブ新3シリーズ、計5アイテムが販売中だ。

【画像】カーメイト「GIGA」からLEDヘッド&フォグバルブ新3シリーズ発売

今回発売されたのは、配光性能を追求したフラッグシップ相当の「C6000シリーズ」、視認性と安心感を重視した暖色モデル「C5000シリーズ」、自然白色の「C4000シリーズ」の3ラインアップ。機能性と価格帯の両面でGIGAのハロゲン形状LEDラインアップが拡充されている。

C6000シリーズは、フラッグシップモデル「S8シリーズ」の配光思想をドライバーユニット一体型のハロゲン形状に継承したハイエンドモデル。トップマウントLEDが搭載されており、均一でワイドな照射が可能な配光重視設計となっている。

C6000。トップマウントLED(第3のLED)により全域を明るくするハロゲン形状タイプC6000。トップマウントLED(第3のLED)により全域を明るくするハロゲン形状タイプ

放熱構造にはヒートパイプと超小型高性能ファンが採用されており、発熱による明るさ低下が最小限に抑えられている。発光色は6000Kの白色光で、悪天候時の視認性確保とスタイリッシュな外観を両立している。

ラインアップはH4タイプの「BW5091」(全光束:Hi 6000ルーメン/Lo 5000ルーメン)と、H8/H9/H11/H16/HB3/HB4/HIR2に対応した「BW5092」(全光束:6000ルーメン)の2アイテム。

C5000。大人世代に見やすい3000K暖色モデルC5000。大人世代に見やすい3000K暖色モデル

C5000シリーズは、3000Kの暖色光を採用した50代以上の実用ユーザーや夜間運転に不安を感じるドライバーを想定したモデル。ハロゲンと同等の暖色光が網膜への刺激を抑え、路面の凹凸や段差を自然な陰影で際立たせる効果が期待されている。放熱構造には銅基板、ヒートパイプ、冷却ファン、高効率アルミヒートシンクが採用されている。H4タイプの「BW5033」1アイテムで、全光束はHi 5000ルーメン/Lo 4000ルーメン。

C4000。視認性を追求。エントリー向け5000K白色モデルC4000。視認性を追求。エントリー向け5000K白色モデル

C4000シリーズは、5000Kの自然白色光を採用したエントリー向けモデル。ハロゲンバルブ比約2倍の明るさとムラの少ない配光が特徴で、青みを抑えた色温度により全天候型の視認性が確保されている。H4タイプの「BW5081」(全光束:Hi 4000ルーメン/Lo 3000ルーメン)と、H8/H9/H11/H16/HB3/HB4/HIR2対応の「BW5082」(全光束:4000ルーメン)の2アイテムが用意されている。BW5082には照射方向調整機能も搭載されており、カンデラ値の向上と配光改善が可能となっている。

3シリーズ共通の特徴として、ハロゲンバルブと入れ替えるだけの簡単取り付けが可能なドライバーユニット一体型のコンパクト設計が採用されている。また、2024年8月から順次導入されている新車検基準(ロービーム検査)に適合した配光設計となっており、全製品が車検対応・日本国内設計・3年間保証付きで提供される。価格はすべてオープンプライス。

《ヤマブキデザイン》

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