ホンダの原付二種『グロム』、カラー設定変更し6月19日発売…42万3500円から

ホンダ・グロム(ゲイエティーレッド)
ホンダ・グロム(ゲイエティーレッド)全 4 枚

ホンダは、原付二種スポーツモデル『グロム』のカラーバリエーションを変更し、6月19日に発売する。

【画像】ホンダの原付二種『グロム』

今回設定するのは、モータースポーツシーンをイメージした「ゲイエティーレッド」、スタイルを鮮やかに引き立てる「スプレンディドブルー」、精悍で引き締まった印象を演出する「パールシャイニングブラック」の3色だ。

このうち「ゲイエティーレッド」のみ、エンジン下部にアンダーカウルを標準装備する。なおアンダーカウルは純正アクセサリーとしても設定されている。

ホンダ・グロム(ゲイエティーレッド)ホンダ・グロム(ゲイエティーレッド)

グロムは総排気量123cc、最高出力7.4kWの車両だ。「小型限定普通二輪免許」以上の二輪免許で運転可能だが、原動機付自転車免許や普通自動車免許のみでは運転できない。

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)は、ゲイエティーレッドが44万円、スプレンディドブルーとパールシャイニングブラックが42万3500円。価格にはリサイクル費用を含むが、保険料・税金(消費税を除く)・登録などの諸費用は含まれない。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る