Qi2規格・冷却ファン搭載を搭載して発熱まで対策! パイオニアの車載スマホクレイドルがさらに便利に

Qi2規格・冷却ファン搭載を搭載して発熱まで対策! パイオニアの車載スマホクレイドルがさらに便利に
Qi2規格・冷却ファン搭載を搭載して発熱まで対策! パイオニアの車載スマホクレイドルがさらに便利に全 1 枚

パイオニアはカロッツェリア車載用スマートフォンクレイドル3機種を6月より公式オンラインショップで発売する。価格はいずれもオープン価格。

今回発売されるのは、ワイヤレスチャージングクレイドル「SDA-SC600」「SDA-SC400」の2機種と、充電機能を持たないスマートフォンクレイドル「SDA-SC200」の計3機種。カーナビアプリや音楽再生など、車内でスマートフォンを活用する場面が増える中、設置場所やバッテリー切れといった課題に対応するアクセサリーとして投入される。

全機種に共通する特徴として、エアコンの吹き出し口に挟むだけで設置できるクリップ式アタッチメントを同梱。また強力なマグネット式ホルダーを採用しており、スマートフォンのワンタッチ脱着が可能だ。車内の振動があっても安心して使えるとしている。

上位2機種の「SDA-SC600」と「SDA-SC400」はQi2規格に対応し、最大15Wのワイヤレス急速充電が可能。iPhoneやAndroidスマートフォンをホルダーに置くだけで充電できる。

最上位モデルの「SDA-SC600」には冷却ファンを搭載。充電中のスマートフォンの発熱を抑える機能を備えている。さらにマルチカラーのイルミネーションも搭載し、5パターンの光と色で車内を演出できる。本体サイズは67×91×35mm、重量は73g。入力電圧は5V/2A・9V/2.2A・12V/2Aで、出力は5W・7.5W・10W・15Wに対応する。耐荷重は1.6kg。

「SDA-SC400」はコンパクトで高品位なアルミボディを採用。ブルーイルミネーションによるスタイリッシュな外観が特徴だ。本体サイズは64×64×32mm、重量は58g。入力電圧は5V/3A・9V/3A・12V/2.5Aで、出力は5W・7.5W・10W・15Wに対応する。

充電機能を持たない「SDA-SC200」はシンプルなデザインで、幅広い車種の内装に調和するとしている。本体サイズは60×60×35mm、重量は53g。耐荷重は1.4kg。

全機種の動作保証温度は-10度~45度、製品保管温度は-20度~80度。「SDA-SC600」と「SDA-SC400」にはUSBケーブルとメタルシールが同梱され、「SDA-SC200」にはメタルシールが同梱されている。

《ヤマブキデザイン》

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