駐車場サブリース事業を展開するアズームは、「都内分譲マンション居住者のカーライフに関する実態調査」の結果を発表した。調査は2026年4月8日から9日にかけて、都内分譲マンション居住者の20~50代男女703人を対象にインターネットで実施した。
調査では、自家用車を所有する都内分譲マンション居住者の43.9%が、「将来的に自家用車を所有しない生活に移行したい」と回答した点が注目される。内訳は「ややそう思う」が33.0%、「とてもそう思う」が10.9%だった。いっぽう、「あまりそう思わない」は37.6%、「全くそう思わない」は18.5%だった。
また、カーシェアリングや車のサブスクサービスなど、新しい車の利用方法についても41.5%が「関心がある」と回答した。「やや関心がある」が30.0%、「非常に関心がある」が11.5%だった。



