チューリング、GENIAC第4期に採択…完全自動運転向けフィジカル基盤モデルを開発

チューリングがロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)に採択
チューリングがロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)に採択全 1 枚

自動運転システムの開発を手がけるチューリングは、経済産業省および新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボット基盤モデルの研究開発(GENIAC)」の第4期に採択されたと発表した。

本事業では、完全自動運転に向けたフィジカル基盤モデルの開発と、車載エンド・ツー・エンド(E2E)自動運転システムの実装を推進する。

チューリングのGENIAC採択は、2024年2月の第1期、同年10月の第2期、2025年7月の第3期に続き、今回が4度目となる。


《森脇稔》

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