GaNパワー半導体7製品、Eモビリティなど向け…サイエント・セミコンダクターズが発売

GaNパワー半導体(イメージ))
GaNパワー半導体(イメージ))全 1 枚

インドのハイデラバードに本社を置くサイエント・セミコンダクターズは、ナビタス・セミコンダクターの技術を活用した650V対応のガリウムナイトライド(GaN)パワーデバイス7製品をインド市場向けに発売したと発表した。

これはサイエント・セミコンダクターズにとって初の商用GaN製品ファミリーであり、インド国内のパワー半導体エコシステムの発展における重要な節目となる。

新製品群は、AIデータセンター、通信、消費者向け急速充電(USB-PD)、産業用電源システム、Eモビリティプラットフォームなど、高効率・高電力密度ソリューションへの急増する需要に対応するために設計されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  5. 【マツダ CX-80 新型試乗】乗るたびに「熟成が進んでいる」と感じさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る