18日の日経平均株価は前週末比593円34銭安の6万0815円95銭と3日続落。日米で長期金利が上昇したことを受け、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に利益確定売りが拡大。下げ幅は一時1000円を超えた。
先週末のニューヨークダウは537ドル安の4万9526ドルと反落。インフレ上昇懸念を背景とした米長期金利上昇が相場の重しに。株式市場の割高感が意識され、半導体関連株への売りが相場を押し下げる動きとなった。
一方、ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは4.75%安。



