ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現

ボルボ・トラックが新パワートレイン発表
ボルボ・トラックが新パワートレイン発表全 1 枚

ボルボ・トラックは、数十億スウェーデン・クローナを投じた技術開発の成果として、新しいパワートレインのラインナップを発表した。

新型の電動ヘビーデューティートラックは、1回の充電で最大700kmの航続距離を実現する。バッテリーの充電は20%から80%まで約50分で完了する。ボルボはあわせて、より多くの輸送分野や事業者が従来の燃料から電気へ移行できるよう、改良された電動トラックのモデルラインナップも導入する予定だ。

内燃機関についても、全く新しい13Lエンジンプラットフォームを発表した。ディーゼルとガス燃料の2種類のエンジンに使用され、バイオディーゼルやバイオガスなどの再生可能燃料にも対応する。これにより、輸送事業者がネットゼロ排出での運行を目指す道が開かれる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、3モーター1169馬力のEVに…V8サウンド再現モードも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る