スバル『WRX』、3500kmを走破しSP4Tクラスを制す…ニュルブルクリンク24時間レース

・SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026がSP4Tクラスで優勝した

・予選は総合68位、決勝は総合31位まで順位を上げた

・総周回139周、約3527.5kmを走行し、2024年以来2度目の優勝

SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026
SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026全 2 枚

スバルテクニカインターナショナルは、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットで開催された第54回ニュルブルクリンク24時間レースに「WRX NBR CHALLENGE 2026」で参戦し、SP4Tクラスで優勝した。

【画像全2枚】

参戦車両は、『WRX S4』をベースとするWRX NBR CHALLENGE 2026。ドライバーはカルロ・ヴァン・ダム、佐々木孝太、井口卓人、久保凜太郎の4人である。

公式予選では総合68位、SP4Tクラス2位で通過した。決勝では159台が出走し、同クラス予選首位の車両を序盤に逆転して差を広げた。その後も上位クラスの車両と競いながら総合順位を上げ、レース2日目には総合31位でチェッカーフラッグを受けた。

総周回数は139周、走行距離は約3527.5km。SP4Tクラスでは2024年以来2度目の優勝となった。

高津益夫総監督は「ニュルブルクリンクは一般道をハイスピードで走行するような特性を持つサーキット」とした上で、「量産車につながる技術のさらなるレベルアップに加え、顧客により魅力的な商品をタイムリーに届けることに直結する」とコメントした。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る