ヤマハ発動機販売が販売体制を変更へ、「401cc以上」と「それ以下」で取り扱い店舗を区分

ヤマハ YZF-R7(参考画像)
ヤマハ YZF-R7(参考画像)全 2 枚

ヤマハ発動機販売は、2027年1月よりモーターサイクルの販売体制を変更すると発表した。401cc以上のモデルを取り扱うYSPと、それ以下のモデルを取り扱う店舗の2通りに区分することで、排気量やモデル特性に応じた適切な販売・サポートをおこなう。

【画像全2枚】

「126cc以上400cc以下」のモデルは、ヤマハスポーツバイク専門店のYSP(YAMAHA MOTORCYCLE SPORTS PLAZA)を含むヤマハスポーツバイク取扱店で、引き続き幅広く取り扱う。2027年1月より、「スポーツバイク正規取扱店」および「スポーツ取扱店」を統合し、400cc以下のモデルを取り扱う販売店の呼称を「400cc以下モデル取扱店」へ変更する。

この変更は、取扱区分の明確化を目的としたもので、「地域に密着した販売ネットワークを通じて、お客さまの利便性を確保していく」としている。

「401cc以上」のモデルについては原則、2027年1月より、専門的な商品説明、整備・アフターサービス体制を備えたYSPで取り扱う。YSPでは、「車両特性に応じたきめ細かなサポートを通じて、お客さまに長期にわたり安心してモーターサイクルをお楽しみいただけるサービスの提供を目指す」としている。

なお、「EXCLUSIVE Model」は2026年末をもって廃止となることも発表された。

保証・アフターサービス、部品・用品の取り扱いについては、従来通りユーザーが購入した店舗のYSP、「400cc以下モデル取扱店」で対応する。一部の専用サービス・用品については、対応可能な販売店での取り扱いとなることも。

また現在、各販売店で在庫している401cc以上のモデルについては、2027年1月以降もYSP以外の販売店で購入できる場合がある。モデルの取扱状況や詳細については、各販売店で確認のこと。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  3. ヤマハ、16インチホイール採用の新型電動スクーター『XENTER E』投入へ…EICMA 2026
  4. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  5. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. EMBバイ・ワイヤシステム、世界初の量産化…BASF・奇瑞汽車・オリエントモーションが開発
ランキングをもっと見る