旭化成・三井化学・三菱ケミカル、西日本のエチレン設備統合の出資比率を決定

旭化成のロゴ
旭化成のロゴ全 1 枚

旭化成、三井化学、三菱ケミカルの3社は、西日本のエチレン製造設備のグリーン化および生産体制最適化に向けて設立する共同事業体の出資比率を、三井化学45%、三菱ケミカル45%、旭化成10%とすることを前提に、今後の統合検討を進めると発表した。

エチレン製造設備は石油化学産業の上流に位置し、そこで製造される基礎化学品を原料とする素材は、生活用品、自動車、半導体など幅広い産業で使われており、人々の生活を支える重要な基盤となっている。

こうした背景から、各社が連携してグリーン化と競争力強化を図り、持続可能な事業体へ転換する重要性が高まっている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る