豊田合成のエシカルブランド「Re-S」、帝人フロンティアの新アウトドアブランド「MEFNEG」とコラボ…エアバッグ端材でバッグ製作

MEFNEGxRe-S Mobility Sacoche
MEFNEGxRe-S Mobility Sacoche全 4 枚

豊田合成のエシカルブランド「Re-S(リーズ)」は、帝人フロンティアが新たに立ち上げたアウトドアブランド「MEFNEG(メフネグ)」と共同で、エアバッグ生地の端材などを活用したアウトドア用バッグを企画した。

【画像全4枚】

MEFNEGは、快適性・耐久性・環境配慮設計をコンセプトとするブランドで、エアバッグ生地の調達先の1社でもある帝人フロンティアが2025年に立ち上げた。こうした方向性がRe-Sの理念と合致したことから、今回のコラボレーションが実現した。

製品は、MEFNEGが提供するエアバッグ生地の端材と、豊田合成のグループ会社の芦森工業のシートベルト端材を組み合わせて製作。高い耐久性を特徴とするサコッシュとトートバッグの2種類が用意された。製作にあたっては、岐阜県に拠点を置き衣服の付属パーツ資材の生産などを手がける吉岡株式会社が協力。素材選定や仕様面でも連携し、アップサイクル素材ならではの個性を活かした製品化に取り組んでいる。

MEFNEG×Re-S Mobility Sacocheは1万9000円(税込)、MEFNEG×Re-S Mobility Toteは3万5000円(税込)。

両製品はMEFNEGのオンラインストアで購入できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る