F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始

F1デザイナー監修の『GR86/BRZ』向けエイドロ・エアロパーツ
F1デザイナー監修の『GR86/BRZ』向けエイドロ・エアロパーツ全 23 枚

カリフォルニアを拠点とするプレミアムエアロブランド「エイドロ(adro)」のトヨタ『GR86』/スバル『BRZ』向けエアロパーツが、大阪府のコンプリートカー専門店・サンヤードを通じて国内正規販売されることになった。

「エイドロ」の『GR86/BRZ』向けエアロパーツ装着車

エイドロはF1マシンの空力設計を経験したデザイナーが開発を指揮するブランドで、3Dスキャンと数値流体力学(CFD)解析を活用した製品開発が特徴。アメリカやヨーロッパのカスタムシーンでも高い評価を得ており、純正ボディラインとの調和を保ちながら走行性能の向上も追求している。

今回取り扱いが開始されるのは、トヨタ『GR86』(ZN8 2021年10月~)およびスバル『BRZ』(ZD8 2021年7月~)に対応した複数のエアロパーツだ。

F1デザイナー監修の『GR86/BRZ』向けエイドロ・エアロパーツF1デザイナー監修の『GR86/BRZ』向けエイドロ・エアロパーツ

フロントバンパーセットはフロントバンパー・カーボンリップ・アイラインで構成され、低くワイドなスタンスとシャープなルックスが両立されている。フロントバンパーにはウインカーが装備されていないため、ヴァレンティ製ウインカーミラーが同梱された車検対応パッケージも用意されている。

サイドスカートには不純物を含まない100%リアルカーボンファイバーが採用されており、GR86純正のプレスラインを活かした造形と精密なフィッティングが特徴とされる。

リヤディフューザーは職人の手作業で仕上げられたリアルカーボン製で、マフラー出口部が純正より拡大して設計されており、多様な社外マフラーとの組み合わせにも対応する。

AT-M3 モータースポーツウイング+カーボン製リアディフューザーAT-M3 モータースポーツウイング+カーボン製リアディフューザー

ウイング「AT-M3 モータースポーツウイング」はカーボン素材製で、180km/hで約105kgのダウンフォースを発生。8段階の角度調整が可能で、ストリートからサーキットまで対応する競技用部品として位置づけられている。

税込み価格はフロントバンパーセット(未塗装バンパー+カーボンリップ+未塗装アイライン)が22万円、ウインカーミラー付き車検対応パッケージが28万6000円、サイドスカート(カーボン)が16万5000円、リヤディフューザー(カーボン)が17万6000円、AT-M3 モータースポーツウイングが38万5000円。なお、上記価格には海外からの輸送費用および輸入消費税が別途加算される。海外取り寄せ品のため、納期は1~2ヶ月程度が目安とされている。

サンヤードでは販売のほか、塗装・取り付け、新車・中古車ベースでのコンプリートカー販売までワンストップで対応するとしている。

F1デザイナー監修の『GR86/BRZ』向けエイドロ・エアロパーツF1デザイナー監修の『GR86/BRZ』向けエイドロ・エアロパーツ

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る