自動車の軽量化ニーズに応えるボディ・シャシー関連製品、リョービが出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026

リョービの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ
リョービの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ全 1 枚

リョービは、5月27日から29日まで、パシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展すると発表した。

同社は「セカイヲ軽クスルカンパニー」をテーマに、ものづくりの力で社会のさまざまな負荷を軽減することを目指す。

展示では、自動車部品のアルミ化に向けた開発提案品や、軽量化と部品点数の削減を可能にするアルミダイカスト製品を紹介する。

主な展示内容は、ギガキャストサンプル(フロントアンダーボディ、リアアンダーフレーム)、軽量化ニーズに応えるボディ・シャシー関連製品、新地金に迫る材料特性を実現したアルミ二次合金の開発(ステアリングナックルのサンプル)などである。

また、レーザ溶接、FSW、ERWinなどの開発技術提案も行う。

会場はパシフィコ横浜 展示ホール・ノースで、同社ブースは490番。入場料は無料だが、公式サイトでの「事前来場登録」が必要で、登録がない場合は入場できない。

開催日時は10:00~17:00。主催は公益社団法人 自動車技術会だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. スズキのラグジュアリースクーター『バーグマン400』2026年モデル発売、価格は98万0100円
  5. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る