KDDIは、2026年7月1日付けでコミュニティモビリティの全株式を取得して完全子会社化するとともに、社名を「KDDIスマートモビリティ株式会社」に変更すると発表した。コミュニティモビリティがこれまで運営してきたAIオンデマンド交通「mobi」の事業に加え、自動運転サービスを組み合わせることで、持続可能な地域交通の実現を目指す。近年、日本全国で運転手不足が深刻化しており、公共交通を維持して地域住民の移動手段を確保することが社会的な課題となっている。