DHL Express、重量貨物向け新サービス「ヘビーウェイトエクスプレス」世界展開…自動車製造業などが対象

重量貨物向け新サービス「Heavy Weight Express」
重量貨物向け新サービス「Heavy Weight Express」全 2 枚

国際エクスプレス大手のDHLエクスプレス(DHL Express)は、重量貨物向けの新サービス「ヘビーウェイトエクスプレス(HWX)」の世界展開を発表した。

同サービスは、1梱包あたり最大1000kg、運送状1枚あたり最大3000kgまでの貨物に対応する。世界220以上の国・地域をカバーする自社ネットワークを活用し、国際エクスプレスの特長であるスピードと確実性を重量貨物輸送にも適用する。

HWXは、テクノロジー、自動車製造、エンジニアリング、精密機械、ライフサイエンス、製薬、エネルギーインフラなど、わずかな遅延が大きな財務的損失につながりかねない産業での需要が見込まれている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る