ヒョンデ・モーター・グループは、インドにおける研究拠点「ヒョンデ・センター・オブ・エクセレンス(ヒョンデCoE)」を拡充し、新たに4校と協定を締結したと発表した。
新たに加わったのは、IITカンプール、IITハイデラバード、ヴィスヴェスヴァラヤ国立工科大学(VNITナグプール)、テズプール大学の4校。これにより、2025年の設立時から参加している創設3校——IITマドラス、IITデリー、IITボンベイ——と合わせ、計7大学によるコンソーシアムが形成された。インドの産学連携ネットワークとしては最大規模となる。
協定締結式はニューデリーで開催され、グループ側からは電動化エネルギーソリューション技術ユニット長でヒョンデCoE共同議長のチャン・ファン・キム氏、ヒョンデ・モーター・インディア・リミテッドのマネージング・ディレクターであるタルン・ガルグ氏らが出席。大学側からはIITデリー学部長でヒョンデCoE共同議長のビジャヤ・ケタン・パニグラヒ教授らが参加した。



