ヤマハ発動機は、6月3日から5日にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「AXIA EXPO2026」に出展し、開発中の水素関連モビリティを展示すると発表した。
同社ブースでは、カーボンニュートラルの実現に向けた「マルチパスウェイ」の考え方に基づき、水素エネルギーに着目した製品を紹介する。
展示内容は、水素エンジンの取り組み例として「水素エンジンバイク」「水素エンジン船外機」「水素エンジンゴルフカー」の3機種。さらに燃料電池の取り組み例として「燃料電池ゴルフカー」を参考出展する。
ゴルフカーやスクーター、船外機といった実用性を重視したモビリティを通じて、用途や社会インフラに応じた技術を紹介する方針だ。
6月5日には同社社員による講演「ヤマハ発動機における水素エンジン開発-現在地と今後の挑戦-」も予定されている。
また、オンラインで開催される「AXIA EXPO2026 ONLINE」(5月27日~6月19日)にも同様の内容で出展する。




