「スポーツ」か「アウトドア」か? 新型マツダ『CX-5』用スタイリングキット2種、オートエクゼが発売

新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07」(上)と「AutoExe KM-07 AX」(下)
新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07」(上)と「AutoExe KM-07 AX」(下)全 9 枚

マツダ車のカスタムを手掛けるオートエクゼは、21日に発売となった新型マツダ『CX-5』向けのスタイリングキット「AutoExe KM-07」および「AutoExe KM-07 AX」を新たに設定し発売した。

【画像】オートエクゼの新型マツダ『CX-5』用スタイリングキット

新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07」新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07」
新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07」新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07」

「KM-07」は、新型CX-5の重厚な外観にさらなる躍動感を加えたストリートスポーツ仕様だ。フロント・サイド・リアのアンダースポイラーとリアルーフスポイラーをピアノブラックで統一し、ボディラインを引き締めた精悍なスポーツスタイルを演出する。

主な製品と税込価格は以下の通り。

・フロントアンダースポイラー:9万200円(ピアノブラック塗装済みABS製)
・サイドアンダースポイラー:11万円(ピアノブラック塗装済み、オートエクゼオーナメント付属、要穴開け加工)
・リアアンダースポイラー:8万5800円(ピアノブラック塗装済みABS製)
・リアルーフスポイラー:9万6800円(ピアノブラック塗装済みABS製、要穴開け加工)
・スポーツサイドバイザー:3万3000円(ベンチレーション機構付き、スモークアクリル樹脂製4枚セット)
・ドアハンドルカバー&プロテクターセット:2万9260円(カーボン調耐候性ABS製カバー×4、PVC製プロテクター×4、一台分セット)

新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07 AX」新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07 AX」新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07 AX」新型マツダ『CX-5』向けスタイリングキット「AutoExe KM-07 AX」

「KM-07 AX」は、アウトドアテイストを取り入れた「ACTIVE XROSS(アクティブクロス)」シリーズとして展開する。

LEDアクセサリーランプをビルトインしたシルバーメタリック×艶消しブラックの2色塗装フロントアンダーガーニッシュや、リアアンダーガーニッシュ、リアゲートガーニッシュ、オーバーフェンダー、マッドフラップなどを装備し、都会的な洗練さとフィールドで映える力強さを両立した「大人のアクティブスタイル」を実現している。

主な製品と税込価格は以下の通り。

・フロントアンダーガーニッシュ:11万5500円(シルバーメタリック/艶消しブラック塗装済みABS製、要穴開け加工)
・リアアンダーガーニッシュ:6万3800円(シルバー塗装済みABS製)
・リアゲートガーニッシュ:3万8500円(シルバー塗装済みABS製、両面テープ接着)
・オーバーフェンダーセット:10万4500円(ABS製、1台分フロント/リアセット、艶消しブラック/ピアノブラックの2色設定)
・ダミーボルトセット:4950円(ABS製、1台分20個セット、両面テープ接着、クロームメッキ/ピアノブラックの2色設定)
・マッドフラップセット:4万1800円(AutoExeロゴ入り、1台分4枚セット、要穴開け加工、レッド/ブラックの2色設定)
・ボンネットデカール:5万7200円(PVC製、ボンネット貼付用)
・サイドデカールセット:1万3200円(PVC製、リアドア左右貼付用2枚セット)
・スポーツサイドバイザー:3万3000円
・ドアハンドルカバー&プロテクターセット:2万9260円

多くの製品はマツダディーラーオプションとして設定されており、新車購入時に同時オーダーが可能な体制を整えている。

さらに新型CX-5向けに、サスペンション、ボディ補強、吸排気、ブレーキといったコンプリートカーレベルの本格機能パーツも現在開発中で、2026年秋からの発売を予定している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る