TOYO TIREは、マツダが北米市場で販売を開始した新型クロスオーバーSUV『CX-5』の新車装着タイヤとして、同社製タイヤ「オープンカントリーH/T(OPEN COUNTRY H/T)」が採用されたと発表した。
採用タイヤのサイズは225/55R19 99Vで、仕向け地は北米などとなっている。
新型マツダCX-5は、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに開発されたモデルだ。デザイン性や走行性能を進化させるとともに、広く静かな室内空間と快適な乗り心地・静粛性の向上により、日常のさまざまな移動シーンでの快適性を追求している。
今回採用された「オープンカントリーH/T」は、トーヨータイヤ独自の材料設計基盤技術「ナノバランステクノロジー(Nano Balance Technology)」と、独自のタイヤ設計基盤技術「T-MODE(ティーモード)」を駆使して開発された製品だ。新型マツダCX-5が求める快適かつ安定した走行性能を足元から支えるとしている。




