ランドローバー横浜、「ZEROPOD × DEFENDER EXPERIENCE DAYS」開催…6月6‐7日

大人5人がくつろげるラグジュアリーリビング「ZERO POD」
大人5人がくつろげるラグジュアリーリビング「ZERO POD」全 5 枚

建築・デザインスタジオのMARIO DEL MAREは、ランドローバー横浜と共同で6月6日(土)~6月7日にイベントを実施する。

【画像全5枚】

イベント名は「ZEROPOD × DEFENDER EXPERIENCE DAYS」。テーマは「人と自然の新時代」で、DEFENDERオーナーなどを対象にしたラグジュアリーアドベンチャーの企画だ。

開催は2026年6月6日(土)~6月7日(日)で、時間は10:00~18:00となる。両日とも15:00より約30分間、ZERO POD開発者・建築家の下平万里夫氏による特別講演を行う。

開催場所はランドローバー横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい4-8-1)。参加費は無料で、『ディフェンダーOCTA』の特別試乗は事前予約制とする。一般入場の申込は不要で、当日自由に来場できる。

プログラムは4つ。1つ目は「Exhibition」として、旅する建築「ZERO POD」の特別展示を実施する。大人5人がくつろげるラグジュアリーリビングを、設営にかかる時間を3分として紹介している。

2つ目は「Talk Session」で、特別トークセッション「一万年の時を超えて、人類は再び、自然の中に帰る」を行う。

3つ目は「Test Drive」で、『ディフェンダー』史上最高峰の走破性とされる「OCTA」の特別試乗を実施する。

4つ目は「Coffee Service」で、出張バリスタ「DeliBarista」によるスペシャルコーヒーサービスを提供する。

MARIO DEL MAREの代表建築家・下平万里夫氏は、ZERO PODを「人が自然の中に還る場所をつくるプロダクト」と位置づけ、ディフェンダーとの組み合わせで「行ける場所が増えた」という体験を届けたいとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る