ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始

・横浜ゴムは、ホンダが日本で発売した小型EV「Super-ONE」の新車装着用タイヤとして「ADVAN FLEVA V701」(185/55R15 82V)の納入を開始した。

・「ADVAN FLEVA V701」はスポーティーなハンドリング性能を特長とするハイパフォーマンスタイヤで、街乗りからワインディング、高速道路まで幅広いシーンに対応する。

・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、「ADVAN」「GEOLANDAR」ブランドの新車装着を推進し、高付加価値品比率の最大化を目指している。

ADVAN FLEVA V701 / ホンダ・スーパーワン
ADVAN FLEVA V701 / ホンダ・スーパーワン全 6 枚

横浜ゴムは、ホンダが日本を皮切りに英国・アジア各国で順次発売する小型EV『スーパーワン』の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN FLEVA V701」の納入を開始した。装着サイズは185/55R15 82Vだ。

【画像全6枚】

なお、車名は地域によって異なり、日本およびアジア大洋州では「Super-ONE」、アジア大洋州の一部の国では「Honda Super-ONE」、英国では「Super-N」として発売される。

「ADVAN FLEVA V701」は、「ADVAN」ブランドの"走る歓び"をより多くのドライバーに提供することをテーマに開発されたハイパフォーマンス・スポーティータイヤだ。通常の市街地での街乗りやワインディングロード、高速道路など様々なシーンで、キビキビとしたスポーティーなハンドリング性能を発揮する。

「Super-ONE」は環境性能や日常での使い勝手の良さに加え、ホンダならではの「FUN」を追求したモデルだ。小型EVとしての軽快な走りによる「操る喜び」に五感を刺激する演出を加えることで、刺激的で高揚感あふれる走行体験を提供するとしている。

横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」において、高付加価値品比率の最大化を掲げている。その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」およびSUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR(ジオランダー)」の新車装着を積極的に推進している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る