地図片手に街を巡る参加型イベント「シティロゲin松山」、トヨタカローラ愛媛が7月11日開催 

「シティロゲin松山」
「シティロゲin松山」全 3 枚

トヨタカローラ愛媛は、松山市内を舞台にした体験型イベント「トヨタカローラ愛媛 presents 第1回シティロゲin松山」を7月11日(土)に開催する。

【画像全3枚】

シティロゲとは、地図を片手に街を巡り、チェックポイントを回って得点を集める「街歩きエンターテインメント」だ。家族や仲間で作戦を立てながら松山の街を遊び尽くせるイベントとして、全国各地で開催されており、今回が松山初開催となる。

今回の舞台は、歴史・文化・グルメ・自然が共存する松山市内。参加者は制限時間内に思い思いのルートでチェックポイントを巡る。道後エリアや松山城周辺を散策したり、気になるカフェに立ち寄ったりと、楽しみ方は自由だ。競技中の食べ歩きや買い物も推奨されており、松山ならではのグルメや地域の魅力に触れながら参加できる。

シティロゲは足の速さだけで順位が決まるイベントではない。地図を見ながらチームで協力しながら進むため、小さな子ども連れのファミリーや運動が苦手な人でも気軽に参加できるのが特徴だ。参加者の中には平均15km以上歩く・走る人も多く、健康づくりにもつながるとされている。

チェックポイントには「EHIME Mixing Park CK」や地元大学など、地域とつながるスポットも登場予定。地元の人でも知らなかった場所や地域資源との出会いを通じて、街への愛着を深めるきっかけを創出する。

会場では、トヨタカローラ愛媛の給電対応車両を活用し、イベント運営の一部電力をまかなう。災害時の非常用電源としてだけでなく、アウトドアや地域イベントなど「暮らしの中で役立つクルマ」としての新たな価値を体感できる機会となっている。

また、地元グルメを楽しめるキッチンカーやマルシェも同時開催予定で、参加者以外の家族や応援者も楽しめる空間を演出する。

創業60周年を迎えたトヨタカローラ愛媛は、クルマを販売する企業の枠を超え、地域の暮らしをより豊かにする企業を目指すとしている。

《森脇稔》

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