光岡『ビュート ストーリー』一部改良、「ディスプレイオーディオ」標準化…369万1600円から

・光岡自動車はプレミアムコンパクト「Viewt story」を一部改良し発売する

・バックガイドモニターとディスプレイオーディオを全車・グレード別に拡充する

・1000ccグレードの設定を廃止し、ボディカラーも一部変更する

光岡『ビュート ストーリー』
光岡『ビュート ストーリー』全 6 枚

光岡自動車は5月28日、プレミアムコンパクト『Viewt story』(ビュート ストーリー)」を一部改良し、全国のミツオカ販売店で発売した。価格は369万1600円から。トヨタ『ヤリス』がベースだ。

【画像】光岡『ビュート ストーリー』

光岡『ビュート ストーリー』光岡『ビュート ストーリー』

今回の改良では、外装カラーの一部変更とグレード体系の見直しを実施した。さらに「バックガイドモニター」や「ディスプレイオーディオ」を拡充し、装備面を強化した。

「Viewt story」は、1993年1月に誕生したロングセラー「Viewt(ビュート)」のシリーズ4代目モデルとして、2023年9月に登場した。丸型LEDヘッドランプやハート型フロントグリルなどのデザインを継承しつつ、最新の安全装置を備える。

車両サイズは全長4090mm、全幅1695mm、全高1495mm(4WD/E-Fourは1510mm)だ。

光岡『ビュート ストーリー』光岡『ビュート ストーリー』

主な改良点として、1000ccグレードの設定を廃止した。装備面では、電動パーキングブレーキとブレーキホールドを「HYBRID DX」「HYBRID LX」に標準装備する。

また「バックガイドモニター」は全車に標準装備する。ディスプレイオーディオは「HYBRID LX」「15LX」に「ディスプレイオーディオ Plus」を、「HYBRID DX」「15DX」に「ディスプレイオーディオ」をそれぞれ標準装備する。

光岡自動車は「Viewt」シリーズが2026年で33周年を迎えるとしており、改良した「Viewt story」を販売する。

《森脇稔》

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